製本には大きく分けて「無線綴じ」と「中綴じ」という製法があります。ここではこの二つの製法を簡単に写真とともに紹介します。
各工程をクリックすると、写真が出ます。


印刷物の余白部分を指定の寸法に切ります。



本にする前のページごとにまとめ、ページを順番に並べます。



ハガキ等がある場合はここで貼り込みます。



巻頭から巻末までを順番に重ねます。


ここまでは「無線綴じ」も「中綴じ」も同じ工程。
ここから製法が異なります。

無線綴じ 中綴じ


表紙のクルミ工程。丁合をとった半製本物を接着剤で表紙をくっつけます。



表紙をクル終わったものを背表紙以外の部分を切ってキレイに仕上げます。








丁合をとった本をセンターから針金で綴じます。









完成品を運びやすいように何冊かにまとめ汚れたりしないように紙で包みます。



さあ、出来上がった本がトラックに積まれ運ばれていきます。  


短い説明なので簡単に出来そうですが、本をキレイに仕上げるにはプロのこだわりがあってこそできるのです。詳しく知りたい方は社員紹介の「生産」へGO!